林檎甘酸っぱい爽やかさと、満月のGHEEの発酵の香り。そして舌を楽しませるいろいろなテクスチャー。
世界最古の医学アーユルヴェーダでは、水分を多く含み甘味があり、体を冷やす性質をもつことから、消化に重たいものとして捉えられている果物(例外もあります)。太陽の出ている時間に果物単独で食べることが望ましいとされていますが、加熱をし消化促進のギーや温める力をもつスパイスと共に食べることで消化の負担を軽減し、滋養するデザートが出来上がります。
りんごの芯のくりぬきは、スプーンでクルッと簡単に。
滋養し便秘を助けるレーズン入りのフィリングは、満月のGHEEの優しい香りと自然な甘味、そしてレーズンの酸味が熱々の柔らかいりんごにとっても合います。
オプションでお好きなクラッシュナッツを加えれば、歯応えと香ばしさが加わり、食べ応えと楽しさがうまれますよ。
お食事を食べる前にオーブンに入れ焼き始めれば、食後のデザートとして、ちょうど良いタイミングで焼き上がる!
朝食代わりにも、おやつにもなる。ワインはナチュラルワインの白か泡を◎
お子さんから大人まで楽しめる罪悪感ゼロの滋養たっぷりなレシピです。
材料
1 人分
作り方
※生ハチミツを使用する場合は、りんごが人肌くらいに冷めてから掛けてください。
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アーユルヴェーダでは老若男女、季節や健康状態を問わず食べられる緑豆。
浄化法や、胃腸が弱っている時、風邪を引いている時など、さまざまな状態に対して勧められます。
消化に負担が少なく、体への同化がスムーズにされるという優秀なお豆。
緑豆の皮を剥いたひきわりのイエロームング豆は特に消化が良く、すぐに柔らかくなるから、調理もあっという間。
私は、軽い断食や、断食明けの食上げの時、また食べ過ぎが続いた後など、家族の健康管理にもこのキチュリは欠かせません。
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※ 水分量の調整や豆の柔らかさなど、体調や好みで加減してくださいね。