旬の食材をお料理する幸せ。そしてもちろん、食べる幸せ。
からだにとって必要な栄養素や、アーユルヴェーダ的には季節のドーシャに適した要素をもつ旬の食材。
できれば輸入のものではなく、今自分が暮らしている土地の旬のものが滋養と活力を与えてくれる。
鮮やかな色も食感も楽しみたい時は、満月のギーとお塩と共に、炊き上がったご飯に混ぜて保温する。
お豆の香りや食感を残し、鮮やかな美しい緑のつやつやのお豆に仕上げるには、お塩を共にサッとゆでてお水をつーっとしばらくこぼしながらさらしみて。
時間がない時には、お米とお豆を一緒に炊き込んでも香り良く手間いらず。その場合は炊き立てにギーを混ぜてみて◎
爽やかなルックスと優しい香りが、子供から大人までみんなに愛されるメニュー。この時期の定番です!
材料
4人分
作り方
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アーユルヴェーダでは老若男女、季節や健康状態を問わず食べられる緑豆。
浄化法や、胃腸が弱っている時、風邪を引いている時など、さまざまな状態に対して勧められます。
消化に負担が少なく、体への同化がスムーズにされるという優秀なお豆。
緑豆の皮を剥いたひきわりのイエロームング豆は特に消化が良く、すぐに柔らかくなるから、調理もあっという間。
私は、軽い断食や、断食明けの食上げの時、また食べ過ぎが続いた後など、家族の健康管理にもこのキチュリは欠かせません。
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※ 水分量の調整や豆の柔らかさなど、体調や好みで加減してくださいね。